9月下旬から、我が家の畑には、ヒガンバナが咲き始めます。すると、夏の野菜は、終わりで、整理します。近所のカメラマンが、ヒガンバナを撮影に来ます。立派に見えるカメラを持っているので、プロかと、おもいましたら、定年後のアマでした。弟の畑ですが、毎年、少しずつ、増やしているので、結構目立ってます。もともと、ヒガンバナは、毒草で、アルカロイド毒がある植物で、ネズミとか、モグラを退治するために、畑や田んぼのあぜ道に、植えられたそうです。今でも、あぜ道には、多く生えています。ヒガンバナは、種では、増えない植物だそうで、人間が球根で増やしてきたのです。
投稿者: b-ku-chan
行基によって創建された延命寺
袖ヶ浦市の観光ガイドに、神亀元年(724年)に行基によって創建された延命寺があると知りました。聖武天皇が、創建にあたり、この地域の荘園を寄付したとあります。昔、母親に連れられて、行ったような記憶がありますが、60~70年前の話で、記憶が確かでありません。袖ヶ浦の山側にあり、隣は、木更津市のはずれになります。ここには、袖ヶ浦市の有形文化財が、2件ありました。また、百地蔵もあるようでしたが、目立つ場所になく、見落としました。確かに、古いお寺でした。2つの文化財は
1つは、豊臣秀吉の「禁制」の文書ともう一つは、僧侶の行のお守りのようなものとおもいます。それを作る、版木です。2つ目の現在袖ヶ浦市の郷土博物館に保管されていまして、ここでは、見ることができませんでした。説明用の看板だけでした。
現在のトップの話題です。総裁選挙で菅義偉官房長官が立候補しました。報道では、自民党の無所属の議員が、十数人のグループが、初めは、安部さんの後任には、ならないし、興味がないと言ってましたが、このグループ、ガネーシャの会が、菅さんを促したそうです。いつの間にか、最有力候補になりました。
政治は、まったくわかりませんが、ガネーシャという言葉を聞いて、25年前ごろ、インドで仕事をしていた時に、こんな、神様の名前を聞いたような、記憶があります。インドの神様は、非常に多様性があり、名前が色々、変わるので、私には、とても覚えきれませんが、発音は、なんとなく、親しみがあります。
エクセルでコロナ感染者を推定する
8月28日になっても、コロナはいつ終わるか解りません。専門家も、はっきりと言いません。最も、素人的に考えてみます。
感染者の発生を1つの分布と見ます。初歩的なエクセルの機能を使って、分布式を推定してみます。これは、日ごとに発生する、感染者を時系列で並べて、分布の形を推定、当てはめます。数学的には、もっと、難しいやり方は、あると思いますが、自分で、自己責任で、推定することは、自由であると思います。
私は、コロナ騒ぎで、水泳をやめております。9月をどうするか考えておりますが、今のままでは、心配です。80歳近くですから、感染すれば、重症化は避けられないでしょう。自分を守るために、自分が納得する感染の傾向を推定しようと思いました。
緑のカーテンのつもりで、育てていたパッシィオンフルーツですが、今まで、ヨーグルトに入れて食べてました。
毎年、年に2回取れます。今頃の8月が、春先に咲いた、花が咲き、8月に実が落ちます。不思議なことに、秋になるとまた、花が咲き、冬を越して、実が落ちます。なんと、2回取れます。
我が家のパッシオンフルーツは、正式には、チャボトケイソウ(incarnata)という種類らしいです。紫玉です。他に、黄色の玉もあるらしいですが、袖ヶ浦で売っている苗は、チャボケイトウソウのようです。農協の売店でも、実を売りますが、ほとんど紫です。
今年も、20個位取れたので、北海道の妹に送ってやりました。
なんとなく、甘酸っぱく、上品な風味があります。そんなに知識が無かったものですから、ゴーヤと同じ、緑のカーテンとして、取り扱っておりました。
今年は、緑のカーテンとして、1っ本追加しました。木は、元気に育ってますが、花が、まったく咲きません。今の木も、1年目は、実がつかなかったような記憶があります。
ただ、冬に弱いので、持ちこたえるか心配です。幸運なことと思いますが、この木は、軒下まで、伸びます。冬に軒下の部分は、枯れないで、残ります。
袖ヶ浦臨海公園を散歩する
私事ですが、東京湾の真ん中で生まれ、そこで、育ちました。ほぼ、80年前は、東京湾は、綺麗な海でした。少なくとも、私が、小学校の頃は、東京湾も埋め立てられておりませんでしたが、蘇我の川鉄が埋め立てられ、我が袖ヶ浦、当時は長浦干拓ですが、千葉工業地帯が出来てしまいました。ここが、千葉から始まって、袖ヶ浦の臨海公園が、千葉側から埋め立てられた端れになってます。木更津は、さらに、南側の君津から、富津までの埋め立てが、日本製鉄になってます。
千葉側から、埋め立てられて、一番端が、袖ヶ浦の臨海公園です。
2020年の8月になっても、コロナは、衰えておりません。したがって、いまだに、Stay home です。
ゴーヤジュースを作る
ゴーヤが、採れる季節になりました。我が家の緑のカーテンにゴーヤが、なりだしました。この季節になると、毎日、ゴーヤジュースを作ってます。
コロナ自粛で、人のいないところを散歩することが、進められております。そこで、選んだ場所が、ここです。
かずさアカデミアパークは、私の住んでいる袖ヶ浦市と、木更津市、君津市を母都市として、整備されたバイオテクノロジーを中心とした先端技術産業に特化した研究開発拠点です。
1991年に起工式が行われ、1994年にかずさDNA研究所が開設しております。オークラアカデミアパークホテルがあり、学会等が、開ける、滞在型のしてーホテルがあります。スポーツクラブのあり、一度、試したことがありますが、私の趣味に合わなく、入会しませんでした。ホテルの中には、レストランがあり、2,3度利用したことがあります。
ところで、ここは、元山の中です。確かに、工場団地と違い、ゆったりとした、森の中にあります。2個の公園があり、訪ねる人も少ないので、先日訪ねましたら、吹奏楽の練習をどこかの森の中で、やってました。確かに、ここでは、文句は言われないような、雰囲気でした。ここの、経営は、大変なようですが、まだ、進出する、企業はあるようで、年々大きくなっているような気がします。
肝心の、DNA研究所が、何をしているかは、わかりません。この、研究拠点が、注目されるようになるには、20年とか30年は、掛かるのではないでしょうか?
おかげさまで、こんな時に、この周りを散歩するには、最適なところでした。